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【IT】12月7から9まで開催予定の“TRONSHOW2005”等発表会――光合成ユビハウス“PAPI”も

1 :pureφ ★:04/12/06 07:41:16 ID:???
T-Engineフォーラムほか、“TRONSHOW2005”“TEPS2005”発表会を開催――光合成する夢
の住宅“PAPI”が完成!!

 東京大学教授の坂村健氏を会長とする非営利の任意団体“T-Engine(ティー・エンジン)
フォーラム”と(社)トロン協会は3日、“TRONSHOW2005”“トロンイネーブルウェアシンポ
ジウム TEPS2005(以下、TEPS2005)”の開催に先立ち、展示の見どころなどを紹介する記者
発表会を開催した。TRONSHOW2005は、トロンプロジェクト、T-Engineプロジェクトの最新
成果を紹介する展示会で、7日から9日まで東京・千代田区の東京国際フォーラムで開催さ
れる(入場料1000円、事前登録で無料)。TEPS2005は、コンピューターによるハンディー
キャップのサポートを考えるシンポジウムで、4日午後に東京国際フォーラムで開催される
(入場料無料)。 (中略)

 坂村氏によって紹介された、TRONSHOW 2005の出展内容の主なものは以下のとおり。薬品
トレーサビリティー、電子透かしのucodeタグ認定、n(ナノ)T-Engine専用LSI、p(ピコ)T-
Engine は、本日付けで発表された内容。 (中略)

TRON 電脳住宅の21世紀版!! “トヨタ夢の住宅PAPI”

坂村氏は、TRONSHOW 2005の展示内容のほか、トヨタ自動車(株)トヨタホーム(株)と共同
で、燃料電池・太陽光・太陽熱を使ったハイブリッド・エネルギー住宅“トヨタ夢の住宅
PAPI(パピ)”をデザイン/設計/開発したことを発表した。建物は2階建てで、延べ床面積は
633平方メートル。

 同住宅には、いたるところに、TRONプロジェクト、T-Engineフォーラムの思想や技術が
使われている。例えば、植物の光合成をヒントに、外壁には色素増感型太陽電池壁モ
ジュールが組み込まれ、家全体で発電する。ホームシアターは、人の気配がするとBGMが流
れ、映像が始まると音響と照明を自動調節する。またユビキタス・コミュニケーターを
使って機器を制御することが可能。ガレージには電気自動車が止められており、ホーム
サーバーとカーナビゲーションをネットワークで接続してデータをやり取りしたり、電気
自動車を充電したりする。停電時には電気自動車から電源を家側に供給し、フル充電して
いれば「36時間は家の能力を落とさずに維持できる」(坂村氏)という。ちなみに総開発
費・施工費は、数十億円とだけ紹介された。

同住宅は2005年開催の“愛・地球博”の会場に隣接した愛知県愛知郡に作られ、2005年3月
25日から9月25日まで一般公開(要予約)を行なう。

記事全文、関連リンク、関連ニュースはこちらです。
ASCII24 2004年12月3日
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2004/12/03/652918-000.html

TRONSHOW2005
http://www.tron.org/show.html

依頼1-930でした。

2 :名無しのひみつ:04/12/06 07:47:53 ID:phSSLmyp
組み込みでは頑張っているようだな>TRON

3 :名無しのひみつ:04/12/06 08:29:23 ID:/fSjr5Cn
もうTRONSHOWの季節か

4 :名無しのひみつ:04/12/06 09:16:00 ID:5SYJFEFm
トロン電脳住宅の復活 T-HOME?

5 :名無しのひみつ:04/12/06 17:29:22 ID:9sZv9Of1
>>4
TRON 電脳住宅の21世紀版!

6 :名無しのひみつ:04/12/07 09:04:20 ID:9ZR/BX4m
age

7 :名無しのひみつ:04/12/10 08:04:25 ID:UzzszONF
行った人レポよろしく

8 :pureφ ★:04/12/15 11:27:15 ID:???
ユビキタス: 未来の生活をシミュレート トロンショー2005
http://www.mainichi-msn.co.jp/it/coverstory/news/20041213org00m300073000c.html

9 :名無しのひみつ:04/12/20 17:24:35 ID:8d6BEU+W
いつでも、どこでも、だれでもコンピューターや情報ネットワークを
利用できる社会で、人々の暮らしはどう変わるのか。
今月、東京国際フォーラムで開催された展示会
「TRONSHOW2005--だれでもできるユビキタス--」の
展示内容をもとに、人、物、環境がコミュニケーションし合う
ユビキタス社会を提唱する坂村健・東京大教授と
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所の研究を紹介する。
【萩原 滋樹】

10 :名無しのひみつ:04/12/20 17:26:47 ID:8d6BEU+W
■■基本はユビキタス・コミュニケーターとタグ

 ユビキタスは、ラテン語の「ubique(あらゆるところで)」を
形容詞にした英語で「神のごとく偏在する」を意味する。
米ゼロックス研究所のマーク・ワイザー氏が提唱した。
日本では応答速度の速いOS「TRON」を開発した坂村教授の
「どこでもコンピューター」が同義。

「『どこでも』を使うとあるマンガと一緒になってしまう。
日本ではカタカナ表記するうえで『ユビキタス』の語感がぴったりだった」
(坂村教授)として、現在はユビキタス・コンピューター、
ユビキタス・ネットワークという使われ方をしている。


 基本的には電波を発信するタグを商品やモノにつけ、
リーダー機能のある情報機能端末で読み取ると、
商品やモノにかかわる情報が取得できる。
このタグはモノだけでなく空間でも利用できるのがミソだ。
タグには通信機能をもったRFID(無線タグ)や
モノに貼り付けるだけのバーコードがあり、
ID「ucode」が与えられている。

 このucodeをもとに、モノや商品の情報を受信する機器が
ユビキタス・コミュニケータ(UC)だ。タグなどをつけたユビキタス環境で、
モノ、人、環境とコミュニケーションできる情報提供端末。
今年9月に発表されたUCは、縦14.3センチ、横5.5センチ、厚さ2.6センチで
重さは144グラム。大きめの手帳ほどだが、見た目ほど重くない。

通信方式はPHSで、赤外線、ブルートゥース、無線LANなどの
無線通信に対応する。前面はディスプレーといくつかのボタン類で構成され、
液晶画面は2.4インチと大型。最新の第3世代携帯電話よりクリアに映る。
また、背面のRFIDリーダーとモバイルカメラを使ったバーコードリーダーで、
情報を読み取る。


 一方、モノ同士の通信を行うのがセンサーネットワークで、
温度や明るさなどの環境情報を提供したり、空調や照明の制御を行う
機器(ノード)として、おもにn(ナノ)T-Engine、p(ピコ)T-Engineが紹介された。
nT-Engineは有線接続のプラットホーム、
pT-Engineは無線向けの超小型プラットホームだ。


11 :名無しのひみつ:04/12/20 17:28:26 ID:8d6BEU+W
■■自宅では セキュリティーと家電管理

 トヨタ・ホームが提案する電脳住宅「PAPI」は、
ホームセキュリティー、家電をすべてネットワーク化した住宅で、
今回のトロンショーでプレ公開された。UCがカギとリモコンの役割で、
あらかじめ指紋認証をすませておけば、UCをかざすだけで扉が開く。
部屋に入ると、天窓や窓のよろい戸が自動的に開閉し、
ソファに座れば、テレビとエアコンのスイッチが入る。
住人が照明に近づくと灯りが点灯する。

これは照明、空調、テレビをnT-Engineで接続しており、
人の動き、温度、明るさをセンサーで判断して、管理する仕組みだ。


 この住宅には物置を想定した別室を併設。
今度は、模型やワインなどにpT-Engineをぶら下げておく。
捜し物があったら、UCでリスト表示して、画面上をタッチすると、
対象物のpT-EngineのLEDが点滅して居場所を知らせる。

スタッフによると、
「薄暗い倉庫に置かれたワインなど形状の同じものから、
欲しい1本を選ぶのに最適。pT-Engineによって温度管理も閲覧できる」
という。

「PAPI」は愛知県長久手町のトヨタ博物館向かいに完成済みで、
来年3月の「愛・地球博」の開催に合わせ一般公開される。


12 :名無しのひみつ:04/12/20 17:30:15 ID:8d6BEU+W
■■病院・薬局では 投薬の安全性高める

 pT-Engineをつけた多種多様の薬の容器をキャリアで、病室に運ぶ。
室内のモニターには、患者向けの処方とは違う薬があると表示された。
デモンストレーションでは、大型モニターを使ったが、
もちろん看護師のUCでも確認できる。

pT-Engineをタグとして使っているのは「ucodeを容器に貼り付けただけでは
結局、看護師が薬を一つ一つ確認しなければなならないので、現在と変わらない。
pT-Engineを使えば室内に薬を持ち込んだ時点で、ミスに気づくことができる」
とスタッフ。薬品の処方ミスや、医療機器の誤用を防ぐ仕組みとして
有望視されており、東京大医学部付属病院(東京都文京区)では、
来春実験を予定している。


 医療に関する個人データを納めたカードの
セキュリティーを高めた例として提案されたのがeTRONカード。

データの暗号化に加え指の静脈認証をあらかじめ記憶させることで、
セキュリティを高めている。紛失しても悪用される可能性が低く、
パーソナルデータ向け。処方以外に投薬によるアレルギー情報も登録してあり、
料金の支払いもできるICカードだ。


13 :名無しのひみつ:04/12/20 17:31:41 ID:8d6BEU+W
■■食の安全 加工品のトレーサビリティーへ

 産地偽装疑惑があいつぐ農畜産物で、
産地や生産者を明記するICタグの実用化が進んでいる。

こちらで使われるタグはRFID。果物や野菜、肉類などを
段ボールやパックごとにRFIDを添付して仕分ける。
店頭ではUCでタグを読み取ると、
生産者、産地、収穫日、農薬の使用状況から、
流通業者、販売店舗まで生産・流通履歴(トレーサビリティー)が
一覧になって表示される。

将来的には、農薬の使用状況などは、生産農家が
pT-Engineのついたセンサーを畑に設置することで、
自動的に投入回数や薬品の内容も自動的に登録される。
このセンサーは無線でつながっているので、
遠くの畑の農産物の生育状況を家の近くの畑のセンサーで確認できるなど、
生産農家にとっても効率的だ。


 これまでは生産物に限定されていたが、同研究所では、
現在豆腐などの加工品のトレーサビリティーに挑戦している。
豆腐の場合は、大豆の産地から、使用した水、にがり、製造所など
細かな情報を取得できる。産地などを意図的に改ざんするケースは、
今のところ防止できないが、

「製品や商品のブランド力をたかめるため、
トレーサビリティーをアピールする方法もある」

とスタッフは言う。

来年2月三越本店(東京都中央区)などで消費者実験が行われる。


14 :名無しのひみつ:04/12/20 17:33:08 ID:8d6BEU+W
■■道路、観光地で 障害者の歩行支援

 道路に設置された点字ブロックにRFIDを埋設する。

視覚障害者はリーダー機能のついた杖と、UCを携行すれば、
点字ブロックに従って歩くと、「横断歩道です」「3メートル先は行き止まりです」
といった音声ガイドがUCから流れる。方向を変えるとチャイムの音色も変わる。

国土交通省と同研究所などとの共同実験「自律的移動プロジェクト」で、
坂村教授一押しの事業でもある。


 道路などの公共空間で使われるのがRFIDなどのICタグとUCの組み合わせだ。
障害者でなくても、観光地がユビキタス環境になっていれば
UCで、その場所の情報を手に入れることができる。
住所表示板や郵便ポスト、街路灯などにRFIDや、
二次元バーコードが貼り付けてあれば、
UCを近づけたり、モバイルカメラで読み取ることで、
周辺地図と簡単な場所の説明がディスプレーに表れる。
また、ICタグの代わりに赤外線マーカーなどを設置してあれば、
読み取り機能を使わなくても、自動的に空間情報を受信できる。
もちろん音声ガイドは日本語だけでなく、外国語音声に変換するのも可能だ。


 現在、島根県津和野町で「ユビキタス観光ガイド」で、
観光情報に特化した実験を行われている。トロンショー会場では、
津和野の観光地をRFIDつきの写真で紹介。UCを近づけると、
画像だけでなくお祭りの映像や、立体地図まで表示できる。

YRPユビキタス・ネットワーキング研究所
http://www.ubin.jp/

T-Engineフォーラム
http://www.t-engine.org/japanese.html



15 :名無しのひみつ:04/12/20 17:39:13 ID:8d6BEU+W
【トヨタ夢の住宅PAPI】ユビキタスコンピューティングを実現
http://response.jp/issue/2004/1220/article66477_1.html

2004年12月20日

「全ての商品にICタグがついている世界の住宅として研究開発した家」
と夢の住宅PAPI(パピ)のCEである東京大学の坂村健教授。
教授は汎用OSであるTRONプロジェクトのリーダーでもあり、
PAPIの様々なコンピュータはTRONでつながっている。

ICタグのついた冷蔵庫の中の商品はモニタでチェックでき、
収納は無線ICタグがついたコンテナボックスに入れて行う。
このボックスは豊田自動織機の開発した工場用の物流管理システムによって、
壁面などのわずかな空間へと運ばれて収納される。
ICタグで管理されているため、必要なものがいつでも取り出せるわけだ。

PAPIはユビキタスコンピューティング技術を駆使して作られている。
住民はユビキタスコミュニケータというPDA風の端末(リモコン)を持ち、
テレビの前に行けばテレビのリモコンとして、
電灯の前に行けば明かりのリモコンとして、
簡単に操作できる。

例えば部屋の天井にある赤外線発光装置から部屋のユビキタスIDを
ユビキタスコミュニケータへ送り、画面を最適化するわけだ。
住民が何をしたがっているかを家が判断してくれるのだ。

トヨタホームの清水哲太会長は
「様々な技術を統合して使えるようにするのが、住宅メーカーとしての使命だ」
という。
自分のような年寄りでも難しくないリモコンが欲しかった、とも。
全ての規格が統一されているPAPIはエネルギー、空調、照明などが自動制御される。

これまでメーカーによりバラバラであった規格が統一されることは喜ばしいが、
製品選びの自由度が減る可能性は考えられるところ。
家の中も全てトヨタマークの時代はちょっと嫌なので、
様々なメーカーの参加を期待したいところだ。

この夢の住宅、いくらになるのかが気になるところだが、
坂村教授は通常の高級住宅よりちょっと高い程度、
坪単価80万円ほどにできたらいいという。
実際、PAPIはいわゆる高級住宅という雰囲気ではない。
一つ一つの素材は、高級というよりケナフ材を使うなど、
環境に優しいことに重点が置かれている。

リッチさほどほど、機能性バツグンというのは確かにトヨタ車に通じる。

見学受付はトヨタホームのwebで1月12日から。

《水野誠志朗》

16 :名無しのひみつ:04/12/20 17:55:26 ID:8d6BEU+W
トヨタが人型ロボット、万博で展示へ(3月/3日)
http://mytown.asahi.com/aichi/news02.asp?c=35&kiji=301

 トヨタ自動車が、愛知万博(愛・地球博)に向けて開発中の
人型ロボットの概要が明らかになった。
トランペットなどを吹く演奏家ロボットや、しりとり名人ロボットなどで、
万博開幕1年前に当たる3月中旬に公表する。
経済産業省は愛知万博を次世代ロボットの展示場として盛り上げる方針で、
パビリオンを設けるトヨタとしては、
ホンダの人型ロボットASIMO(アシモ)を上回る評判を取ろうと意気込んでいる。

 関係者によると、ロボットは身長130センチ前後で、
人間の肺を模した機構を持ち、口で空気を吸ったりはいたりする。
トランペットなどのマウスピースをくわえ、空気を吹き込み
、指先でピストンバルブを操る。プログラム次第で、
クラシック、ジャズなどあらゆるジャンルの音楽に対応する。

 開発は愛知県豊田市の本社工場で進んでおり、
トヨタ首脳らへの披露も済ませている。
「中にテープレコーダーが入っているのではないか」
といぶかる役員がいたほどの、迫真の演奏ぶりだったという。

 しりとり名人ロボットは、人工知能を駆使することで、人間相手にしりとりをする。
また、ベッドに寝ている人を持ち上げて他のベッドに移す「介護ロボット」などを開発中だ。

 トヨタには、生産ラインの溶接ロボットなどの開発を進めてきており、
人型ロボットを開発する計画はなかった。
しかし、万博で披露するには娯楽性が必要なことなどから、方針を転換した。

17 :名無しのひみつ:04/12/22 07:04:48 ID:cStDQxwo
第21回トロンプロジェクトシンポジウムTRONSHOW2005開催報告

トロン協会とT-Engineフォーラムは、
去る12月4日から9日まで東京国際フォーラムにおいて
第21回トロンプロジェクトシンポジウムを開催しました。

12月7日のオープニングセッションでは、
坂村健プロジェクトリーダが基調講演「ユビキタスの1年」において、
より良いユビキタス・ネットワーク・システムを構築するために
実証実験を積み重ねることの重要性を強調するとともに、
「独創的プロジェクトを目指して」
「あれからどうなった? Windows, LinuxとTRONのいい関係」
など最新のトピックについて対談を行いました。

7日から9日までのTRONSHOW2005では、
参加40社がトロン、T-Engine、ユビキタスID技術を応用した
最新の開発成果を展示したほか、
主催者展示「ユビキタス・ショウケース」において
「自律的移動支援プロジェクト」
「青果物トレーサビリティシステム」
「医薬品流通トレーサビリティ実験」や
住環境への応用など、
ユビキタスIDの最新の研究成果を紹介しました。

また、アジアパビリオンでは
シンガポール、中国、韓国、インドなどでの
T-Engine、ユビキタスIDの活動状況を紹介しました。

トロン協会ではITRON仕様準拠登録製品を紹介する展示と、
8日シアターにおいてワーキンググループの活動報告を行いました。

これらに先立ち12月4日にはTRONイネーブルウェアシンポジウムTEPS2005を開催し、
主に自律的移動支援プロジェクトを題材に
ユニバーサル社会実現に向け議論を行いました。

会期中、麻生太郎総務大臣、北側一雄国土交通大臣、島村宣伸農林水産大臣を
はじめ多くの政府の要人が視察に訪れました。

会期を通じての来場者数は8760人でした。

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